姫路市での優良外壁塗装・屋根塗装業者の選び方

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このページでは「姫路市での優良外壁塗装・屋根塗装業者の選び方」をご紹介しています。

外壁塗装・屋根塗装において、「いかに良い業者を選ぶか」、これが非常に重要となってきます。
お住まいで長く快適に暮らしていく上で、外壁塗装・屋根塗装は決して避けることができません。
しかし、中には悪徳業者と呼ばれる塗装業者も存在し、そういった業者を選んでしまうと、相場より高額になったり、家の寿命が縮んだりします。

ここでは、「姫路市での優良外壁塗装・屋根塗装業者の選び方」についてご紹介します。

このページで学べること

極端な安価・不安を煽る宣伝・営業には注意

極端な安価・不安を煽る宣伝・営業には注意

外壁塗装・屋根塗装を検討した際に、まずは業者探しを行うことになります。

その際、ご自身でインターネットや新聞広告などを見て探すかと思います。
また、訪問で塗装業者が営業にやってくることもあるかもしれませんね。

ご自身でインターネットやチラシなどを見て探す場合、注意すべきは「極端な安価」「不安を煽る営業」です。

極端な安価を謳う塗装業者に注意

外壁塗装は決して安い工事ではないため、工事価格が安いというのは非常に魅力的だと思います。
しかし、インターネットで安価を売りにしているような業者には裏があります

そもそも外壁塗装の工事金額というのは、建物の面積、建物の形状、建物の現状、使用する塗料、施工内容など様々な要因によって決定します。
そのため、定額で工事金額を提示することが難しいのです。

それなのに、「一戸建て住宅が〇〇円ポッキリ!」などというのは、どうやって決めることができるのでしょうか?

提示の工事金額があまりにも安価な場合、

・本来必要な付帯部分の塗装が含まれていない
・工事に必要な足場代が含まれていない
・塗装面積が極端に小さい建物の場合の金額を提示している
・手抜き工事を前提にしている

という可能性があります。
この場合、結局通常通りの工事を依頼すると外壁塗装の相場と同じくらいか、相場より高額になるという場合がほとんどです。

つまり、極端に安価な工事金額をちらつかせ、とにかく契約を結ぶことを優先し、契約さえ結んでしまえば後から追加請求をしまくるというケースです。

不安を煽る宣伝・営業を行う塗装業者に注意

また、インターネットに特に多いのが、「戸建住宅の外壁塗装が〇〇円ポッキリ!募集は残り2時間以内!」などと謳い、タイマーの数字がどんどんと減っていくような広告です。
どんどん数字が減っていくのを見ると焦ってしまう方もいると思いますが、あの残り時間に意味はありません。
翌日サイトを訪れてもずっと募集しているでしょう。
不安を煽り契約を結ばせようとする典型的なサイトの例なので、安易に問い合わせないようにしてください。

また、不安を煽るという点では、インターネットより訪問営業を行う業者の方が悪辣です。
突然ご自宅に訪れ、「外から見てたんですが、このまま放置すれば建物が倒壊の危険性もありますよ!」などと、不安を煽るようなことを言ってくるのです。
そしてその場ですぐに契約を結ぶよう急かしてくるのです。

例えば外壁にヒビ割れ(クラック)があったりすると、「言ってることは本当かもしれない…」と思ってしまうかもしれませんが、焦る必要は全くありません。
外壁塗装を業者に依頼すればまず現地調査を行いますが、そこでようやく専門家がじっくりと建物の状態をチェックし、修繕が必要ならその旨を施主に伝えてくれます。
専門家が施主にアポを取り、じっくりと時間をかけて点検し、初めて建物の本当の状態がわかるのに、営業マンが外からパッと見ただけで建物の何がわかるのでしょう?

そうやって不安を煽り契約を急かすような業者は、悪徳塗装業者と思って間違いありません
焦らず、「じゃあ相見積もりをとるから」と伝え、他の塗装業者を探すようにしましょう。
そもそも、外壁塗装の着工が一週間、半月、1ヶ月遅くなったくらいで倒壊などあり得ません

それに、そのような営業マンを雇っている業者の場合、仮にその営業マンが契約をとってくれば成果報酬が営業マンには支払われます。
成果報酬は、当然皆さんがお支払いになる工事代金の中から捻出されます。

ですので、営業マンを通して契約を結んだ場合、営業マンの成果報酬が含まれているケースがほとんどで、工事金額は相場より高額になります

訪問営業を行うような塗装業者は、施工品質・工事金額の両面で決しておすすめはできない不誠実な業者です。

必ず相見積もりをとり、内容を比較検討する

必ず相見積もりをとり、内容を比較検討する

塗装業者を選ぶ際の鉄則は、「必ず相見積もりをとり、内容を比較検討する」ことです。

最低でも3社、できれば5社から相見積もりをとり、見積書の内容を比較検討するようにしましょう。
「外壁塗装に関してよくわからないから」といって、最初に問い合わせた業者にすぐに依頼してしまうのはNGです。

複数の業者から見積もりが出揃えば、次にその見積書の内容を比較検討しましょう。
1社だけですぐ決めるのではなく複数業者から見積もりをとる目的がここにあります。

例えば、工事金額は同程度なのに、必要な項目が記載されていない見積もりだったというケースもあります。
複数業者の見積もりを見比べることで、
「こっちの見積書には〇〇って項目があるのに、こっちの見積書には無い」
「同じ工事内容なのに、この工程の金額が倍くらい違いがある」

といったことが見えてくるようになります。

そうして見ていく中で疑問点があれば、直接業者に質問するようにしましょう。
誠実な業者であれば、丁寧かつしっかりと皆さんの質問に答えてくれ、疑問を解消してくれるはずです。
逆に、曖昧な答えしか返さない業者は何か裏があると疑っても良いでしょう。

「外壁塗装一式」には要注意

その中でもし、「外壁塗装一式」といったような大雑把な見積もりを出してくる業者がいれば、その業者は論外です。

見積書は塗装業者が施主に対し、どんな施工をいくらでやるのかを明記した大切な書類です。
それを「外壁塗装一式」などとまとめてしまっては、手抜き工事をされても「うちは一式にはその工事は含まれないんですよ〜」と言われて終わりです。

大切な書類を「一式」などとまとめる塗装業者は不誠実な業者であると覚えておきましょう。

外壁塗装業者の中間マージンに注意

また、塗装業者の中には、請け負った依頼を別業者、下請け業者に流している業者も存在します。
これは特に、有名な大手メーカーなどはほとんど当てはまります

「しっかり塗装工事してくれるなら、別のどの業者でも良い」と思われるかもしれませんが、別業者を使うということは中間マージンが発生するということです。
中間マージンは当然工事代金に上乗せされてしまうので、工事金額は相場より高額になりがちです。

中間マージンは実際の塗装工事には何ら関係の無い費用です。
払った分だけ施工の品質があるのならまだ良いですが、無意味な費用を支払うのはバカらしいですよね。

安ければ良いというものでも決してないですが、相見積もりの中で他より明らかに高額な見積もり金額を提示してくるような塗装業者は、中間マージンが加味されている、もしくはぼったくり業者かもしれないと疑いましょう。

大幅な値下げをする塗装業者には注意が必要

大幅な値下げをする塗装業者には注意が必要

悪徳塗装業者に多い例として、最初の見積もりで高額な工事金額を提示しておきながら、皆さんがどの業者にしようか迷っていると急に大幅な値下げをするというケースです。
例えば、「モニターとして施工させてもらえるなら20万円値下げします!」などというものですが、本当でしょうか?

そもそも上記の例で言うなら、20万円も価格を下げれるのであれば最初からその金額を提示すれば良いだけですよね?
20万円も不要な費用を上乗せしていたと言う時点で、その業者は信用するに足りないと言えるでしょう。

さらに、実際に20万円も値下げしようとすると、施工内容や使用する塗料に必ず無理が生じます。
そうなると、必要な工程を省いて人件費を削減する、塗料を薄めて材料費を削減する、といった行為が行われます。
つまり、「モニター価格だから20万円下げる」ではなく、「手抜き工事をするから20万円下げる」が正しいのです。

こういった塗装業者は、とにかく塗装の品質より契約欲しさにあの手この手でおいしい話をチラつかせてきます
しかし、大幅値下げをする業者は、上述のように信用するに足りない業者です。

安すぎも高すぎもしない外壁塗装の価格相場の範囲内で、しっかりと高品質な施工をしてくれる塗装業者を選びましょう。

オリジナル塗料を勧める塗装業者には注意

オリジナル塗料を勧める塗装業者には注意

一般の塗装業者でもたまにいるのですが、悪徳塗装業者に特に多いのが「オリジナルの塗料を勧めてくる」というケースです。
「弊社オリジナルの塗料で、他の業者が使ってる塗料より長持ちしますよ!」というのですが、本当でしょうか?

実は、塗料メーカーは再塗装などのメンテナンスに再度塗料を使ってほしいという思いがあるため、長持ちする塗料をわざと開発しないと言われています。
外壁塗装や屋根塗装の耐用年数は10〜15年とされていますが、たしかに耐用年数が30年の塗料が販売されれば、単純に塗料の消費量が半分以下になってしまいますね。

日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研など日本が世界に誇る大手の塗料メーカーですら作っていないものを、もし本当に小さな塗装業者が持っているとすれば驚きですよね。

もし本当にそんな塗料を作っているのであれば、もちろん特許を取得しているはずですよね。
オリジナル塗料を勧めてくる業者には、「その塗料は特許を取ってるの?」と聞いてみましょう

特許を取得していないとすれば、塗装業者が謳っている性能など持っていない偽物である可能性が非常に高いと言えます。
そもそも、そんな凄い塗料を本当に開発し特許を取得しているのであれば、塗料メーカーとしてやっていくはずですね。

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